2018年7月アーカイブ

ロード・トゥ・パーディション

トム・ハンクスの出てる映画のなかでもしぶいのと、キャストがすごいこの
「ロード・トゥ・パーディション」
見ましたか?

最近の映画ではないです。

ポール・ニューマンとか、ダニエル・グレイグ、トゥティーが出てます。
ギャング映画なんだけど、面白いところもあります。

息子に車の運転を教えるところは面白いですよ。
12歳ですけど、ちゃんと運転してます(そういうようにうまく撮ってます)。

子役の子は一般人からの応募だったとか聞きました。
あまりうまくない(?)演技がこれまたいいんんですよ。
あ、ジュード・ロウも出てました、彼はこの映画のために髪の毛を引っこ抜いたという噂です。
歯も黄色いし、爪も汚い、役作りとはいえ、、、汗

最後のセリフ(というか回想録)もいいんですよ、
「皆が父の事を聞く、、、聞くけど、僕はいつもこう答えるんだ、、、
彼は僕のお父さんだった、ってね」
のところ。
この政府の意味は
「彼は僕にとっては単なるお父さんだった」
だと解釈したけど、なかには「いばってやがる」ってとる人もいて笑った。
あれは、、、まぁいい、解釈は人それぞれですからね。
一度見てください、しぶくていい映画です。
名前だけですがカポネも出てきますよー。

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