2013年11月アーカイブ

保健師による再就職の不安

保健師さんの中には、滞在保健師というものが存在し、看護資格を持ってはいるものの、実際、現在は保健師として働いていない方の事。
この滞在保健師は、実は、ある統計によるとなんと50万人以上存在すると言いますから、保健師不足が深刻化している今、こうした保健師さんが、働きやすい環境作りも実は、保健師不足を少しは、解消できるのではないかと考えるのです。

この数の中には、正保健師も含め、准保健師や保険師、助産師等も含まれており、実際この50万人以上の保健師さんの中には、復職を願う一方で、医療の進歩に伴い、自身の看護能力がついていけるのか?という問題や、家庭を持つ身ゆえの家庭と仕事の両立ができるか?という部分に悩み、中々、復職に至らないというケースも非常に多いです。
このように、滞在保健師による復職の悩みは、非常に多く、働きたいのだけれど、復職には不安で二の足を踏むという保健師さんは実は非常に多い事から、こうした滞在保健師さんが復職しやすい環境を今以上整える事が、まずは保健師不足を少しでも解消する糸口にならないのか、と考えるのです。

実際、最近の傾向として、保健師不足や復職に不安のある保健師さんのための色々なセミナー、プログラム等を設けている会社もしくは、機関等が存在しますから、復職を考えている保健師さんは、迷わず、そうした復職におけるプログラムを行う会社等へ参加されてみてはいかがでしょうか。

例えば、この復職を応援するためのプログラムを行っている看護協会が存在しますが、この日本看護協会のサイトには、e‐ナースセンターの情報が紹介されていますし、復職をするにあたり大変役立つ内容ではないかと思います。
そもそも、この復職プログラムは、e‐ラーニング及び、病院における臨床実習等が行われておりますから、復職を考えている保健師さんにとって、看護の知識を再度学べるプログラムとなりますから、復職するにあたり、大いに役立ちますし、病院等による臨床実習などは、施設側の独自のプログラムを活用して、基礎演習であるとか、受講生同士の意見交流等も行われ、尚且つ、千波復職者により体験談等もありますので、滞在保健師と呼ばれる資格はあるが、ブランクが心配という保健師さんにも不安を軽減させるものとなるのではないかと思います。

もちろん、看護職にしてもパート求人等も存在しますから、保健師として復職はしたいけど、実際、家庭との両立は厳しいかもという方は、このようなパートでの看護職をスタートされるのもお勧めです。

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産業看護師になれたから

産業看護師になって自分になんとなく誇りを持てるようになって...今の私は今までの中で一番看護師になってよかったって思っている瞬間なのかもしれません。

もちろんこれから先またいろいろと問題が生じるだろうしこの仕事を選んだことに後悔をすることがあるかもしれません。

でも今の私はとても充実していると言える感じです。

人から頼りにされるってことがこんなにうれしくありがたいことだとは今まで感じたことがありません。

もちろん頼りにされるっていうことはしっかり自分の能力を高めていかないといけないともいえるので毎日が勉強の日々なんですけどね。

病院勤務で誰かの下で働いていたらこんな風に思うことはきっとなかっただろうなって思います。

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