2013年5月アーカイブ

誇りを持てる仕事

自分の仕事にどれだけ誇りを持てるか...。それってかなり重要なことだと思いませんか?

誇りももてない仕事を続けていくのはちょっとどうかなって思います。

私は自分の看護師としての仕事にしっかり誇りとプライドを持っているつもりです。

とはいっても患者さんに対しては上から目線での対応ではなくてしっかり目線を合わせて

対応するように心がけています。

どうしても忙しさからその心構えが消えてしまうこともあるんだけど

そういう時は力いっぱい反省しています。

患者さんはみんな不安な気持ちでいるはずですよね。

頼れるものは病院職員のみ...。

自分の体のことを医者や看護師に任せるんだからしっかりと患者さんが納得いくようにがんばらなきゃ!

 

病院勤務はしたくない看護師

産業看護師としてがんばって働いている私はこの仕事にとっても情熱をかけています。

なんだかそれまで自分が働いていた環境に自信がなかったんだけどここにうつってきて

初めて看護師という仕事に対して自信と誇りが持てた気がします。

私がしなければいけないこと、私の責任になる仕事...なんだかいろんな重圧が逆にパワーになるんですよね。

私は何かにプレッシャーをかけられることが逆に頑張れるのかもしれない。

その他大勢...っていうような役回りだとどうでもよくなってしまう...。

そんな私には大きな大病院で働くことよりもこういう風に産業看護師としてやっていくことの方が絶対似合っているよね。

きっとここで私は長く働いていけると思う。

一度こういう場所で働いてしまうともう普通に病院での勤務ってなかなか考えられないね!

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