病院勤務はしたくない看護師

産業看護師としてがんばって働いている私はこの仕事にとっても情熱をかけています。

なんだかそれまで自分が働いていた環境に自信がなかったんだけどここにうつってきて

初めて看護師という仕事に対して自信と誇りが持てた気がします。

私がしなければいけないこと、私の責任になる仕事...なんだかいろんな重圧が逆にパワーになるんですよね。

私は何かにプレッシャーをかけられることが逆に頑張れるのかもしれない。

その他大勢...っていうような役回りだとどうでもよくなってしまう...。

そんな私には大きな大病院で働くことよりもこういう風に産業看護師としてやっていくことの方が絶対似合っているよね。

きっとここで私は長く働いていけると思う。

一度こういう場所で働いてしまうともう普通に病院での勤務ってなかなか考えられないね!

産業看護師と病院勤務

産業看護師...最初は私に務まるかなって結構不安もあったし自分にかかってくる責任の重大さに不安がつのっていたんだけど慣れてくるとそんな感情は少しずつ減っていったんですよね。

この仕事に就いたことにほこりがもてるようになってきたしこれからもずっとここで働きたいって思えるようになってきた。

病院でずっと看護師の仕事を続けていたら私はすでに看護師を辞めていたんじゃないかな...。

看護師の仕事って基本的なことは同じでも働く環境によって全然違うものになってきちゃうんですよね。

看護学校で同じだった人で何人かすでにもう看護師を辞めてしまっている人もいるそうです。

勤務先によっては耐えられない人間関係とかがあるみたいですね...。

 

看護師の仕事に誇りを持っている私

看護師の仕事にどのくらいの誇りを持っているか...私は病院で働いている時にはあんまりそういうことを考えたことがなかったんですよね。

だけど今の職場で働くようになって少しずつだけど自分の仕事にプライドや誇りを持てるようになってきた気がします。

産業看護師の仕事...それはとても楽なようでとても責任の重い仕事でもあるといえるのではないでしょうか。

今まで看護師の仕事に対してそこまで情熱はなかった気がするし毎日与えられた仕事を淡々とこなしているだけって感じのところがあったんだけど今はすごく自分にとって前向きな姿勢でがんばれている気がするんです。

きっとこの場所が私にはとても合っていたんでしょうね。

そしてこの場所が私の事を成長させてくれている。

 

医師による育児短時間勤務制度

医師の中には、当然女性も存在し、女性医師の存在も年々増えている事も確かです。 ただ、女性は、結婚や出産に伴い離職するケースが多くなりますから、医師不足を解消するためにも、こうした女性医師における離職に伴う対策を色々と設けられています。 又、対策を行うにあたり、やはり女性医師には結婚後出産や育児などの問題が浮上し、偉業への両立が困難になることにより、こうした問題を解決するための策も色々と設けられています。

女性における医業&生活における問題は深刻で、大学病院等で、働く女性医師は、どうしても勤務が長時間となる傾向にあるため、出産を機に離職、退職する事が多く、仕事を続けてもらうためには、その環境をいかに改善し、整備するかは重要となっています。 要するに女性医師にとって、結婚を果たし出産をする事により、お子さんへの愛情も高まり、一緒にいる時間を持ちたいと思う反面、臨床から長い間遠ざかる事は、医療の進化に伴い最新の医療についていけなくなるのでは?という不安も高まる事となるのです。

こうした女性医師の思いを解消すべく、全国の医療機関で導入されつつあるというのが、育児中の医師でもブランクを空けずに、働けるような形の取り組みなのです。 それがそもそも『育児短時間勤務制度』なるもので、1週間の勤務時間をおおよそ20時間~30時間に収め、引き続き働いてもらうという制度なのです。

この制度自体、やはり医療機関もしくは医局等により内容は異なるものの、外来勤務のみ、もしくはフレックスタイム、日・当直勤務の免除というような女性医 師にとって非常に柔軟な勤務体制が用意されている事から、女性医師もこうした制度を設けられたことにより、育児に専念しつつ、医療従事者としての仕事にも 専念できるという事になりますから、偉業を続けつつも、育児もきちんと行えるという事になるわけです。

この要に、女性医師は、こうした制度が設けられている事により、ブランクを開けずに、育児がひと段落するまで、医師職を行えますし、時間に余裕ができた場合は、徐々に勤務時間を増やし、常勤医としてすぐに復帰も可能だという事になります。 ちなみに、この短時間勤務制度の対象は、お子さんが小学校へ修学するまでとなっており、一度に請求できる期間については、最長1年という事に決められておりますが、都度延長が可能なので、小学生になるまで、このような短時間勤務制度を利用できるということになります。

昨今医師不足に伴い、こうした働く女性医師の支援する制度、対策が色々と設けられておりますから、転職を検討される女性医師のみなさんは、こうした制度が整う医療機関への転職がやはり注目ポイントとなるのではないでしょうか。それにともない医師の給料の話も色んなところで議題にはなると思います。どうなりますかね!!

自分の仕事にしっかり責任を

産業看護師、その企業で働く人たちの健康をしっかり管理している...ちょっとそんな自分の仕事に満足感を得られている私。

病院勤務のナースとして働いていた時にはそんな風に思ったことは一度もなかったんだけど産業看護師になって慣れてきたころからそんな風に思うようになったんだよね。

ここでなら私はずっと長く続けられそうな気がする。

病院でずっと働いていたらきっとこんな風には思えなかっただろうな...。

人の出入りも病院よりもここの方がなんだか私に合っている気が...。

いろんな面から考えて私には今の仕事スタイルがぴったりなんだよね。

しっかり誇りを持って働くことが出来る環境が整えられたことってすごくありがたいと思ってます。

自分の仕事に誇りを持てるのっていいよね!

私は機械じゃない

看護師の仕事って病院勤めしている時はロボットのような扱いでものすごく大変だったんだよね。

私は心を持った人間なんだけどな...って何度叫びたくなったことがあるかわかりません。

だけど産業看護師という道を選択してからはそういう悩みがうそのようになくなりました。

ここでは私は一人の人間とした扱いをしてもらえるんです。

これって実際に経験した人にしか気持ちはわかってもらえないかもしれないけどとっても大きな問題なんですよね。

精神的に苦痛ばかりの毎日から開放されてどれだけ心が軽くなったか...。

どうしてもっとこの道を選択しなかったのかな...って悔やまれます。

あのまま病院勤めしていたらきっと今頃私は看護師という職業を捨てていたんじゃないかな...。

 

自分の仕事は自分のもの

自分の仕事にしっかり誇りを持ってますか?

私は看護師になりたてのころはどうしても右も左もわからない新人だから自信なんて全くないし不安と心細さだけでいっぱいだったけど仕事に慣れてくると徐々に私なら出来る、誰にも負けるもんか!という気持ちからしっかり自分の仕事に対して誇りがもてるようになったんですよね。

OLとかの仕事とは違って人の命に責任を持たなければいけない仕事だからやっぱりかなり厳しい世界ではあります。

だけどそんな世界で何年も働いていくってことはすごくいい経験になるんじゃないかな...。

どんなことでもいいんですよね、例えば注射をするのは自分が誰よりも上手である...とか患者さんの信頼を得ることが上手だとか...事務職の人なんかだと誰よりもおいしいお茶を入れられるなんてことでもとても立派なことですよね!

気の持ちようでナースは最高

実は私、何度かこの仕事辞めようと思ったことがあるんですよね。それもなんとなく辞めたいな...っていうことじゃなくて真剣に辞表も書いたりして...。
だけどやっぱり私は看護師という仕事が大好きだしここで辞めて何をするの?なんてゆっくりと冷静に考えてみるとやっぱり辞められない...ってことでなんとか...。
今ではこの仕事にすごく誇りを持っているし定年まで居座ってやる!!なんて思っているんですけどね。
なんだか病院で働くナースの方が産業看護師よりも楽なんじゃないかな...なんて圧迫された気持ちになっちゃって...。今ではそんな風に思い悩んでいたころが懐かしいです。
会社の人たちとも仲良くやっていけているしかわいがってもらっています。
自分の考えかた一つで周囲もすごく変わるんですよね!

誇りの持てる職業は。

みんな自分の仕事にどれくらい誇りを持っていますか?
職業を聞かれて答える時、どんな答え方をしていますか?
私は看護学校を経て病院でナースとして働き、自分自身納得する何かがなく、今は産業看護師として働いています。
病院で働いていたころにはなかった自信が身についた気がする今日この頃。
今なら胸を張って自分の職業をいえる気がしています。
ナースってなんだかとても遊び歩いているっていうイメージをもたれがちなんだけどそんなイメージなんてしったことではない...と堂々と自分の職業をいえるようになったのは今の職場のおかげかなって思っています。
これからも産業看護師としていつまでも働き続けていたいなって思っているんですよねぇ。

誇り高き看護師に

みんなどの程度自分の仕事に誇りを持って働けているんだろう。なんとなく生きていくために働いているっていう人がほとんどじゃないのかな?

大好きな仕事をしているって言う人もそんなに多くないのかもしれません。


だけどどんな理由でその仕事をしていてもある程度は自分の仕事にしっかりと誇りをもってやっていかないといけないって思いませんか?私は幸い自分の望む産業看護師という仕事に就くことが出来て自分なりに毎日頑張っています。頑張れるのはこの仕事にしっかりと自信と誇りを持てているからなんですよね。


誇りを持って臨めば仕事が案外楽しく感じられるものかもしれませんよ!どんな出来事もマイナス思考だとどんどん事態は悪い方向へいってしまいますよね!


そもそもこういった考えに至ったのは、尊敬する医師の方と毎日お話しをしているからなんです。その方と話していると、非常に勉強になりますし、前向きな気持ちになります。さすが先生ですね。その先生も一般企業への転職にチャレンジしようとしているらしいです。私ももっともっとステップアップできるように、頑張っていこうと思っております。

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