産業看護師の醍醐味

産業看護師として働いている私はとても有意義な仕事をしている気分なんですよね。

病院で患者さん相手に毎日忙しく働くことも大変すばらしいことですよね。

たくさんのいろんな年代の患者さんに対して対応をしていく仕事の大切さ、とてもすごいことだと思います。

だけど私はこの職場で自分の仕事にとても誇りを持っているんです。

自分の関わる一人一人の人全員の健康管理をしっかりと出来たらどんなにいいか...。

毎日そういうことを考えながら朝のあいさつから相手をしっかり見ています。

あれ?っと思う人がいれば自分の気になっていることを相手に伝えることも大切な役割だと思うんですよね。

もちろんあまりでしゃばりすぎるとそれは仕事という領域を超えてしまいます。

そこに注意することも忘れてはいけません。

看護師としての自信

産業看護師として勤務している私、実は病院で働いていたこともあるんですよね。

病院で働いていた頃はなんだか毎日いろんな仕事に追われて全く余裕がなかった...。

でも今はすごく充実した日々を送っています。

産業看護師だと気分的にすごく余裕が生まれて細かな部分にも気を使えるようになったんです。

会社の人とも色々と話が出来るしみんなの健康管理を自分がしているんだって思える余裕が出来たことでそれまで気づかなかったことにまで目が行き届く...。

私にはこの仕事が合っているんだ!!っていう自信がつくから不思議ですよね。

ちょっとしたことなんだろうけど...。

これからもこの仕事を一生懸命頑張って自分自身の能力向上とともにみんなの健康管理をしっかりとしていきたいなって思います。